十勝若牛(NHKさきどりで紹介)

豊富な酪農資源に恵まれた十勝清水町の『十勝清水町農業協同組合』では、国内で肉牛としての評価があまり高くなかったホルスタイン種の国産牛の価値を高めていくために、約15年以上の歳月におよぶ試行錯誤を繰り返した末、今までの日本にはなかったコンセプトの国産牛「十勝若牛®」を生み出すことに成功しました。
赤身肉のおいしさを追究し、子供からお年寄りまで幅広い層の方々に指示されるお肉を目指して農協と生産者が一丸となって取組んできた結果「味・食感・香り」など、これまでの牛肉とはひと味違うお肉を作り上げることができました。
また、おいしさだけではなく「約14ヶ月」という独自の肥育期間が、牛の糞尿などによる土壌汚染や二酸化炭素排出量を軽減するなど、環境面でも優れたお肉になっています。(十勝若牛HPより)

十勝若牛サーロインステーキ(ランチ)
「十勝若牛®」は、霜降り(脂肪)の旨味により品質を決める和牛とは違い、脂肪が少ない柔らかな肉質と肉汁溢れる赤身肉の豊かな旨味が特徴の牛肉です。
長年かけて作り上げた、そのお肉のおいしさは、2012年8月に滋賀県大津市で開催された一般来場者による投票で牛肉料理のNo.1を決める『牛肉サミット2012』に「十勝若牛のローストビーフにぎり」で初参加し、各地の銘柄牛肉料理を抑え“優勝”させていただいたことで、多くの方々に支持・評価をいただきました。
また、2012年11月には生産者、農協などが一丸となって進めてきた生産・加工・普及・販売の取組みが評価され、『地域団体商標』の登録を受けることができました。(十勝若牛HPより)

十勝若牛が県内で食べられるのは当店だけです。(2016・6現在)

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